2009年05月06日

乗客健康観察に遅れ、機内検疫で人手足りず

新型インフルエンザの国内での発症を最小限にとどめる為に
海外から帰国した人向けの検疫が行われているわけですが、
ゴールデンウィークの帰国ラッシュが始まろうとしている中で、
不安な情報を耳にしました。

どんな情報かというと・・・

想像していたことではありますが、やはり機内での検疫官の確保にも
四苦八苦している中で、健康状態を追跡調査する「健康観察」の実施が遅れています。

健康観察とは帰国時に機内で行われる検疫時に健康状態や連絡先などを記入した質問票を基にして各地の保健所が本人と定期的に連絡を取り、
帰国後発熱などを起こしていないか等の確認を取る措置です。

これは大変です。

遅れているのは検疫所から各地の保健所へリストをおくる段階だそうです。
体調を確認する期間は潜伏期間を考慮して10日間とされているのですが、実際にはほぼ4日かかっているそうです。

感染症が・・・

調査票が届くまでに発熱があった場合速やかに医療機関を受診するのは
当然のことながら、届く期間が長すぎるとそれをする意味がなくなります。
検疫所の職員は夜中まで保健所へ送る調査票の仕分け作業に追われているといいます。

新型インフルエンザが国内に入らないように努力する事も必要ですが、
検疫所の職員たちの健康状態も心配になるのは私だけでしょうか?

まあがんばってくださいよ。

フクホー
闇金融
審査 通らない
posted by あき at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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